Rosehip Sparkling or Cassis WooLong

ほとんどたわごと。

これは偶然なのかなんなのか。

いつもつけているブレスレッドがある。2本。日本にいた頃、ワタシに合わせて作ってもらったものだ。
最初に作ってもらったのはピンク・緑・ブラウン・透明の4種類で恋愛と仕事とインスピレーション。
2本目はブラウン・グレー・うすぼんやり・透明の4種類でこちらはインスピレーション満載。
言ってみればお守りのようなもので、風呂と寝るとき以外は大体つけている。

このブレスが切れたら何かが変わるらしいのだけど、これまで2回切れている。
1本目はピンクの方。だけど切れた場所は、こう、つなぐところだったので特になんでもないとお直しの
ときに言われたのだけど、実際モンダイ切れて1週間くらいしてから今の相方とご縁があり。
んでもって、後から作ってもらった方が先週切れた。まぁ確かにワイヤーがけっこうすり減ってきてて、
真ん中あたりは1本だけになっていて気になってはいたのだけど、家に帰ってきて外した瞬間に真ん中で
切れて石がパラパラと落ちてしまったのだ。

う〜ん・・・これは・・・。

と、いい方か悪い方がどっちに転がるんだ?!と軽くびびりつつ、お直しは日本に帰らないとできないのでちっさい袋に入れておいた。


ほんで1週間。
なんとなくその方がいいような気がして、スーツのポッケに石の入ったその袋を入れて昨日の面接に行った
のだけど、ななんと今日、その会社から内定をいただいてしまった。


そういうワケで上海での社会人生活が決定しまちた。
まだ今日の今日なので詳細はこれから詰めていくのだけど、取り急ぎご報告まで。

    2009/07/03(金) 18:30:02| たわごともろもろ。 | トラックバック:0
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おしまい!

本日、修了式にて留学生活も本当に終了。さびじー。
残念ながら面接が入ってしまったため式には参加できなかったものの、お食事会にはすべりこみセーフ。
そして前学期に続いて、今学期も奨学金いただきました!
成績はオールA!うきゃーっ!(ただし、金額は前回よりは少ない)


s-P1020506.jpg これ、ワタシ以外全部モンゴルです。

いやはや来てみて何がイチバン印象深かったかって、そりゃモンゴル。
最初は蒙古襲来にどうなることかとヒヤヒヤしていたのが、終わってみれば学校にいるときは彼らといつも一緒にいたワタシ。
近頃じゃモンゴル語も薄ぼんやりと聞き取れるようになってきた自分が何人なのかわからなくなることも。。
試験のときは前の席に座っているワタシにちっちゃいメモ用紙が飛んできて、カンニング・・・じゃなくて助け合いの精神を
分かち合い、だいぶ感謝されまちた。
もう来学期は学校来ないわよ〜と言うと、みんな寂しがってくれたのにはちょっと涙が出そうに。
下は14から上は24歳まで。10代の頃から親元を離れて上が下の面倒を見ながら異国で暮らしている彼らを見ると偉いなぁ、
健気だなぁとしみじみ感じます。


そんなこんなで留学生活は本当におしまい!
無事に社会人に復帰できることを祈りつつ・・・今日はこれから昼寝でもしますは。

    2009/07/02(木) 16:23:01| りゅうがくせいかつ。 | トラックバック:0
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つながった・・・!!

おぉ〜っ!やっとつながった!!

というのも、ここ2〜3週間ほどブログの管理画面に全然つながらず、あやうく他のブログサイトに
引っ越そうとしていたのだ。なにがどうしてこうなっちゃうのかはよくわからないけれど、
時々あるらしい。ちなみに誰でも知ってるあの動画サイトは3月からまるで見れましぇん。

そうこうしているうちに今日が最後の授業の日になったワケで、来週月・火と期末試験、1日あけて
水曜日が修了式。連休明けてからは早かったーっ。学生もホントにホントにおしまい。あとは職探しだは・・・。


6月に入ってから地味に本格的に就職活動を始めて約3週間。
とりあえず業種関係なしに応募していると、ぽろぽろと面接の予定が入ってくる。
流れとしては、

人材会社から求人案件がメールで来る

職務内容・勤務地・給料・福利厚生(←けっこう大事)を見て、応募するか決める。
応募するならその旨担当者に伝えて書類選考にかけてもらう

書類が通れば面接。時間は人材会社が調整してくれる。


とまぁ、まだ内定まで行きついていないので今のところはここまで。

そんなワケでメールチェックとケータイが欠かせない日々。
こないだなんか午前中に人材会社から案件の電話があって、昼ごろメール確認、応募の意思を
伝えたところ、午後すぐに「明日面接お願いします。」との連絡。
さらにもう1件、今日の今日、応募をお願いしたところからも明日面接の連絡。
かけもち2件、家に着いたときはさすがに倒れこんだ。。


その他もろもろ先週末に応募をお願いした求人も何件かあるのだけど、こちらはまだ連絡ナシ。
書類⇒面接までの時間がまちまちで、とはいえ書類の時点で切られている場合は1週間経っても
音沙汰なし。みごと書類が通過すれば今日みたいに早ければその日のうち、次の日くらいまでには
人材会社から面接の日程連絡が来る。

こういうのって新卒のときのシュウカツと同じで「合否は1週間以内にお知らせします〜♪」なんて
言われるけど、そもそも合格したら即日、次の日には連絡が来るのだ。
だから3日待ってなんの連絡も来ないようならご縁がなかったとサバサバと諦めが肝心。

求人数も減っているそうで、案件はなかなか来ないし(そもそもワタシの条件も多い)、面接に行って
も「これだっ!」というところにはまだ巡り合えておらず、果たして本当にこっちで仕事できるんだろうかと
面接の帰り道はいつもブルーになってしまう。だけどむやみに応募しているうちに、なんとなく見えてきたというか、
とりあえず的が定まってきた気がするぞ。


うぁぁ、もうちょっとガンバレあたし。

    2009/06/26(金) 14:24:13| しゅうしょくかつどう。 | トラックバック:0
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最後のHSK終了。

1年留学の総仕上げ!本日3回目のHSKを受けてきた。
今回は受験票にモンダイあり。よって早めに行って確認したかったので8時出発。

というのも、学校でまとめてバオミンしてもらったのだけど、受験票を受け取りに行ったら先生が、

「ちょっと大問題!」

と一言。
なんのことやらと見てみたらワタシの国籍が「韓国」と。。

先生曰く、あっちの間違いで既に話してあるから当日聞きなさいと。
(ホントにあっちの間違いなのか、バオミンに行ってくれた先生が
書き間違えたのか、ホントのところは不明)


そんなわけで早速会場の事務室へ。
試験表とパスポートを見せて聞くと、

「教室の先生に言って〜」

あたふたと受験教室へ。ドアのとこにいた名簿チェックの先生、

「事務室の先生に聞いて〜」

もっかい事務室へ。

「教室の先生に話しなさい〜」(今度は別の人)

もっかい教室へ。試験管の先生、

「あらぁ、そうなの?!わかったわ、聞いてみるから。
そうよねぇ、がおちゃおって日本人の名前よねぇ。ワタシの生徒にもいるのよ〜がおちゃおって♪」



そんなワケでとりあえず解答用紙の国籍欄を空白にしておいたら、名簿チェックの
おばちゃんが「国籍を書け!」とワタシの受験票を指差す。
いやいやあたしゃ韓国人じゃなくて日本人なのよ、とパスポートを指差すと「いいから書け!」と。

仕方ないので「韓国」と書き、試験開始。


やっぱり少し不安だったので、試験終了後、今度は試験監督の先生にもっかい聞いてみると、


「そうそう、データ上はもう日本になってるらしいから、日本て書いて〜」

答案用紙を回収にきたおばちゃんに急かされながら慌てて書きなおし、とりあえず終了。
いやはやめんどくさかったは。。

    2009/06/21(日) 14:22:06| りゅうがくせいかつ。 | トラックバック:0
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会っては別れ、会っては別れ。

30℃越えの毎日・・・朝9時から30℃、そして西日の強烈なこと・・・。


毎度おなじみだけども、時の経つのの速いこと速いこと!
気付けば来週いっぱいで学校はおしまい。29・30日が期末テストで、それが終わったら
またまたニートになってしまうのだ。
慣れてしまったせいか、正直なところ今学期は特にこれと言っておもしろい的なことは少なく。。
なにせ前学期とメンツがほぼ変わらない&気付けばモンゴル人に強制連行されているので
日本人のお友達が非常に少ない現実に今更ながら気付いてしまい、なんとなく寂しさまで感じて
しまう今日この頃。

じゃー積極的に日本人のところへ行けばいいじゃないか!

という声も聞こえてきそうだけれども、なんというか、これまでずっとモンゴルの子たちの仲間に
入れてもらっていたせいか、ふぁーっと抜けていくのはなんとなく気が引けてしまうのだ。
なんてったっていつも一緒に休憩時間と放課後のダラダラ時間を過ごすのはモンゴル5+ワタシ1。
さすがに半年以上一緒にいるとお互い慣れたもんで、なんやかやとお互い冗談を言っては
ケラケラ笑いながら楽しんでいるし、最初のころは人見知りでこっちが話しかけても逃げちゃうくらい
だった妹妹(メイメイ)2人と弟弟(ディディ)も今じゃ人のタバコを取り上げたり、人の顔で遊んだりと
んまぁずいぶんとワタシに慣れたもんでやりたいほーだい。
だけど、そうこう遊んでるうちに日本人同学に話しかけるタイミングを失ってしまうのも事実。。

こう見えてけっこう引っ込み思案的な要素も持ち合わせてるんです、ワタクシ。


それでもこの間、今学期から来た日本人の人とお茶をしに行って色々おしゃべり。
話題はなんでこっちに来たのかから始まって、これからどうするのか。
その人がふと口にした一言。


「海外で出会うってちょっとせつないよね。会っては別れ、会っては別れだもんね。」


確かにそうかも〜。
モンゴルの子たちは、下手したらもう一生会えないかもしれないもんなぁ。
日本人の友達も、帰るだ残るだ、やれ学校だ就職だでなかなか会えなくなるだろうし。


だいぶ思い切って(自分的には)来てみた上海留学も、そろそろ幕を閉じます。
そんなことを考えながら汗だくで道を歩いていたら、上からでっかい木の枝が落っこってきて
左腕をかすり、あやうく死ぬかと思いました。

    2009/06/18(木) 18:51:43| りゅうがくせいかつ。 | トラックバック:0
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